光回線とモバイル回線、選択すべきなのはどちらなのか?

 

今回はインターネットの契約を考えている方に、光回線とモバイル回線のどちらがいいか迷っている方で、縛りなしWiFiと光回線を比較しながらどちらにメリットとデメリットがあるのかわかりやすくまとめてみます。

 

モバイル回線と光回線の違いについて

 

モバイル回線も光回線もインターネットだから同じようなものじゃないのと思ってる方には、実はこの両者は全く異なると言う事についてわかりやすく簡単にまとめておきます。

光回線の場合は、自宅からルーターまでは有線のケーブルで繋がれています。そして自宅内では無線でもインターネットが利用可能となります。自宅からルーターまでの有線の接続に対してモバイルWi-Fiはすべて無線電波でつながります。

モバイル回線と光回線の違いについて今回比較するのは光回線ではNURO光でモバイルWi-Fiは縛りなしWiFiです。

 

NURO 光

 

戸建ての場合の月額料金は4743円です

マンションの場合の月額料金は1900円から2500円となっています。

キャッシュバック額は35,000円通信速度は下りが最大下り最大2Gbpsです。

割引特典はスマホ割でソフトバンクユーザは毎月最大1000円引きです。

それぞれについて詳しくご紹介する前にNURO光の申し込み先の代理店は数多くあります。ただしなるべくお得な申込先は公式サイトからの申し込みとなります。

それでは具体的にそれぞれを見ていきましょう。

 

  • 料金

無線LANとセキュリティーのサービスがついて戸建て向けの料金は月額4743円で利用できます。これがベーシックプランとなります。

マンションの場合は、無線LANがついてマンション内の利用人数に応じて1900円からとなります。すでにNUROの設備が導入されているマンションではこの価格からになりますが、マンションにNUROの設備は導入されていない場合は月額4743円からとなります。もしマンションなどの集合住宅にお住まいの方は、自分の住んでいるマンションに設備が導入されているかどうかをNURO光の公式ホームページからチェックすることができます。

  • 通信速度

光回線の最大のメリットともいうのがこの超高速の通信速度です。国際標準規格であるGPONの採用と、NURO 光用に開発されたホームゲートウェイを組み合わせ、個人宅向け商用サービスで下り最大2Gbpsを実現しています。

GPONとはPON(Passive Optical Network)の略です。1芯の光ファイバーを複数ユーザーで共用する伝送技術で、これは光回線ならではの技術です。圧倒的な回線速度の根幹をなすものです。

  • 特典

もし引っ越し先なので回線工事の導入まで待てないけれどもインターネットが利用したいといった場合にはNURO光ではすぐに使えるWi-Fiレンタルのサービスも提供しています。NURO光に申し込みの方であれば急な引っ越しなのでインターネット環境が必要な場合に、すぐに使えるWi-Fiレンタルサービスを通常料金であれば無制限プランの場合1ヵ月のレンタル料金は6480円ですが、こちらは特別価格の3980円でレンタルできるということです。

さらにNURO光では月額500円でトライアルというサービスも設けています。

新規の申し込みの方を対象にワンコイン体験と言うことで最大3ヶ月500円から事務手数料無料で工事費実質無料さらに設定のサポートまで無料でついていると言うサービスです。開通月を含む3ヶ月以内の解約の場合も焼きや工事費の残滓は一切ないと言う特典があります。

  • 回線工事

光回線のデメリットといえるのがこの回線工事です。

申し込みをしてから日程を調整した後で実際工事が始まりこの工事が終わった後に利用開始となるのですが、公式ホームページによると現在の工事期間の目安が1~2ヶ月程度となっています。さらにNTT西日本エリアの方は工事状況により1~2ヶ月工事にさらに時間がかかる可能性があります。

 

縛りなしWiFiについて

 

今回モバイルWi-Fiとして参考にするのは縛りなしWiFiです

縛りなしWiFiは定額で利用できる契約期間に縛りがない国内専用のレンタルWi-Fiです。

  • 料金について

契約期間に縛りもなく初期費用もなしで月額3300円ですが縛っちゃうプランの場合はさらに月学が2800円となります。ちなみに縛りなしプランは永年3300円でこちらは契約期間に縛りになりたくない方に、そして縛っちゃうプランは長く安く使い方に永年2800円となっています。

  • 通信速度

Wi-Fiの機器によって速度が異なりますが例えばWiMAXの機種ですかと下り最大440Mbpsとなっています。

  • 特典

外出先で使えるのがモバイルWi-Fiの最大のメリットですが、縛りなしWiFiの場合は外出先での利用が多い方のためにモバイルバッテリーを月額300円で利用できます。

  • 回線工事

不要です。モバイルWi-Fiが届いたその日から簡単な設定だけで利用できます。

 

まとめ

 

圧倒的な通信速度と通信の安定性を優先するならば光回線がお勧めです。月額料金を抑えたい方や手軽に外出先でもインターネットを利用したい方にはモバイルWi-Fiがかなりメリットがあります。

 

縛りなしプランと縛っちゃうプランの比較

 

モバイルWi-Fiルーターの業界の中でも、1ヵ月からのレンタルのサービスが利用できるといったことで縛りなしWiFiはとても注目を浴びました。そして2019年の5月から縛りなしWiFiは、従来の縛りなしプランと、縛っちゃうプランという2種類のプランを用意しました。長期間で利用する人向けに作ったプランであるという事ですが、実際どちらのプランを選んだらいいのか迷っている方に、今回はわかりやすくこの点を中心にご紹介したいと思います。

 

「縛りなしプラン」と「縛っちゃうプラン」の比較

 

縛りなしWiFiのプラン一覧

 縛りなしプラン縛っちゃうプラン
月額料金3,300円2,800円
契約期間なし3年
契約解除料なし15,000円
端末WiMAX or SoftBank601HWシリーズ
端末紛失・故障 水没時弁済金39,800円なし

 

縛りなしWiFiのメリットデメリットについて

 

それでは縛りなしWiFiのメリット・デメリットについて詳しく見ていきましょう。

  • 契約期間の縛りがない

縛りなしWiFiの最大の魅力は、契約期間の縛りがないことです。

通常のプロバイダー契約であれば、2年間や3年間といった契約期間の縛りがありますが、1ヵ月以上の利用さえすれば、縛りなしWiFiはどのタイミングで解約するのも自由です。

ただし1ヵ月以内での解約はできないので注意が必要です。

とりあえずいろんなモバイルWiFiを試したいという方には特にオススメです。

 

  • 契約期間の縛りがある縛っちゃうプランについて

縛りなしWiFiに新しく登場したこの縛っちゃうプランのメリットは、契約期間を3年間に設定する代わりに月額の料金がとても安くなることです。

上料金を見てもわかる通り、契約期間がない場合の月額料金は3300円でした。

これに対して縛っちゃうプランの場合は月額が2800円に抑えられます。長期間でレンタルすることを考えれば、最初から長期間利用したいユーザにはオススメのプランとなります。ただし契約期間に縛りがあるプランですので、途中で解約をする場合は15,000円の違約金が発生する点はデメリットです。

さらに途中契約期間中の解約については、この違約金とは別に、契約残月数×1,200円の端末代金を支払う必要もあります。解約をするタイミングにはとても注意が必要です。

 

  • 初期費用や違約金が無料

縛りなしWiFiの契約期間がないプランを選択した場合は、初期費用や違約金がかかりません。端末が発送される際の送料も必要ないので、実質0円でモバイルWi-Fiをレンタルすることができます。初期費用をなるべく抑えたい方に特にオススメです。

 

  • 料金が安い

さらに縛りなしWiFiのメリットの1つはその料金の安さです。

縛りなしWiFiはレンタルのサービス会社ですので、月額の課金制です。

参考に他のレンタル業者のサービスと料金面を比較していきましょう。

 

それぞれ1ヵ月間の料金で比較をしていきます。

縛りなしWiFiの縛りなしプランは月額が3300円です。縛っちゃうプランだと月額料金は2800円です。そして送料は無料です。

FujiWiFiのサービスは月額料金は縛りなしWiFiより安い、3200円ですが、送料が500円必要ですし、別途初期費用として2000円が必要です。さらに楽天市場では月額の利用料金が5400円とさらに往復の送料は無料となっています。

DMMでは月額の料金が5300円でこちらも往復の送料は無料となっています。1ヵ月間の端末レンタルにおける料金を比較していくと、縛りなしWiFiが最も安いということになりますが、注意が必要なのは、縛りなしWiFiは1ヵ月以内のレンタルができない点です。

縛りなしWi-Fiは解約の申し出の翌月が解約となるため最低でも1ヵ月のレンタルであっても、実質は2ヶ月分の料金の6600円が必要となりますので、1ヵ月以内での利用を希望する場合は、楽天やDMMのサービスを利用する方がお得といえます。

 

  • 最短で翌日の発送が可能

縛りなしWiFiは、12時までに申し込みの受付がをすれば、最短で翌日に発送が可能です。しかも初回の端末の送料は無料です。ただし受け取り時間の指定はできないので注意しましょう。

 

  • 月間のデータ通信量が無制限である

しばしWi-Fiは月間のデータ使用量が無制限です。

縛りなしプランの場合は、WiMAXがソフトバンクのポケットWi-Fiのどちらかを選べますが、どちらを選んでも月間の通信料が無制限ですので、データ量を気にせずに利用できるのは魅力です。

ただし速度制限には注意が必要です。

WiMAXの場合は3日で10GB以上通信すると翌日の夜間に一時的に速度制限が発生し、さらに、縛りなしWiFiの契約において、LTE回線を併用するWiMAXのハイスピードプラスエリアモードへの切り替えは原則禁止となっています。

別途1,005円支払えば、切り替えが可能となります。

さらに注意が必要なのは、ハイスピードプラスエリアモードのLTE回線を利用する場合は、月間7 GB以上通信すると128kbpsの通信制限のがかかります。

ソフトバンクの場合は1日で3GB以上通信すると速度制限があります

 

それぞれのメリットとデメリットを比べて、できる限りいいプランを選びたいですね。

 

「縛っちゃうプラン」とは

 

今回は縛りなしWiFiの「縛っちゃうプラン」を中心にわかりやすくご紹介します。

 

縛りなしWiFiとは

 

縛りなしWiFiは、モバイルWi-Fiサービスのルーターのレンタルを行っている会社です。

月々の通信の制限がないというメリットに加えて、通信の料金が安く、初期費用や契約事務手数料が無料といったサービスを展開しています。

レンタルのサービスのため、いつ解約しても自由なのですが、縛っちゃうプランは3年契約の縛りのあるプランです。

 

縛っちゃうプランについて

 

縛っちゃうプランは初期費用が0円で、契約期間に縛りが3年間あるプランです。端末の送料はかかりません。さらに縛りなしプランで必要であった、端末紛失や故障また水没時の弁済金が無料となっています。

ただし契約期間の途中で解約する場合には契約解除料として15,000円必要です。

利用できる端末機器は601HWシリーズの種類しかありません。

月額の利用料金は2800円となっています。

 

縛りなしWiFiの縛っちゃうプランをお勧めしたい人とはどのような人に向いてる?

 

縛っちゃうプランをお勧めしたい方の特徴

  • できるだけ月額料金を抑えたい人

縛っちゃうプランを選択する場合は月額が2800円の料金だけで済みます。様々なモバイルWi-Fiがある中で料金的には最安クラスです。

  • 初期費用や契約事務手数料を払いたくない人

縛りなしWi-Fiの縛っちゃうプランを選択する場合に、初期費用や契約事務手数料は無料です。初期費用0円にしたい方にはかなりオススメのプランです。

  • 3年以上の長期にわたって利用したい人

縛っちゃうプランは、契約期間が3年間の縛りがあるプランです。モバイルWi-Fiルーターを長期間継続的に利用したいにもかかわらず、月額料金を抑えたい方にはとてもオススメのプランです。

  • 通信制限を気にしたくない方

縛りなしWi-Fiでは、通信容量制限がありません。実質無制限で使えます。

 

縛っちゃうプランに関して注意点。

 

縛っちゃうプランには、3年の契約の縛りがあるため、36か月以内で解約をした場合は、契約解除料としての15,000円以外に、契約残月数×1,200円の端末代金が発生します。

端末到着日を起算日とし、37ヶ月目以降は36ヶ月毎の自動更新となるので注意が必要です。

更新月での解約の場合は違約金は発生しません。

さらに縛っちゃうプランに関しては、端末紛失・故障水没時弁済金は発生はしないのですが、

端末交換をする際は39,800円とSIM交換費用3,000が発生いたします。

縛っちゃうプランでは端末の買取となるプランですから、新品の端末が届きますが、選べる端末は601HWシリーズの1種類だけです。

 

縛りなしWiFiのメリットとデメリット

 

  • 端末が届くのが早い

申し込み締め切り時間の12時までに注文すると翌日発送対応が可能なため、端末が最短で翌日に届きます。

端末の到着希望日についてはお申込みフォームで選択できますが、受け取り時間の指定はできません。

  • 端末の送料は無料

契約した際の初回の端末の送料や、端末の初期不良等による交換送料は無料です。ただし解約時や、端末の故障紛失水没などの送料は契約者負担となります。

  • 支払い方法はクレジットカードのみ

縛りなしWiFiは、クレジットカードのみでの申し込みが可能です。

  • 通信可能なエリアが端末によって異なる

縛りなしWi-Fiは、WiMAXとソフトバンクの端末を使うため、端末によって通信が可能なエリアが異なります。

どのエリアで使用が可能なのかは公式のホームページなので確認をしましょう。

  • 端末の種類が選べない

レンタルサービスの会社ですので、選べる端末には限りがあります。

  • 解約違約金が高額です

縛っちゃうプランで申し込んだ場合は36か月以内での解約の場合15,000円の違約金とは別に、契約残月数× 1200円の端末代金が発生します。長期の利用目的以外の方にはお勧めのプランではありません。

 

縛っちゃうプランの解約方法について

 

万が一縛っちゃうプランを契約した後で、解約を希望する場合は、ホームページのお問い合わせフォームから連絡をします。

契約は36か月ごとの自動更新となりますので、更新月での解約は違約金の発生がありません。ただし契約期間中に解約をした場合は15,000円の契約解除料が発生します。

契約更新月で解約を希望する場合は、契約解除料が0円で解約が可能ですが、SIMカードの返却は必要ですので、解約を申請した後に、契約終了日より5日以内に縛りなしWi-Fiに返却をしなければなりません。

もしモバイルバッテリーも合わせて契約している場合は、こちらの返却も必要です。

 

おすすめのオプション

 

最後に、縛っちゃうプランを選択した方に、万が一契約中に端末の故障や破損した場合に通常発生する端末代金の負担をサポートするオプションプランがあります。

「安心サポートプラン」と呼ばれるプランです。

この安心サポートプランは、万が一端末を水没させてしまったり、故障した場合に代替端末と交換が可能となり、代替端末費用10,000円での交換ができるという安心プランです。安心サポートプラン未加入の場合は交換は可能ですが、端末1台につき39,800円必要となりあます。

 

「縛りなしプラン」とは 

 

縛りなしWiFiとは定額で利用でき、かつ契約期間に縛りのない日本国内専用のレンタルWi-Fiに特化したサービスです。

月額の利用料金が3300円で利用可能だということで最近注目を浴びています。

縛りなしWiFiは、その名の通り契約期間による縛りがないことが大きなメリットです。サービスに満足がいかない場合はすぐに解約ができます。今回はこの縛りなしWiFiについて、さらにプランについても詳しくわかりやすくご紹介していきます。

 

縛りなしWiFiについて

 

縛りなしWiFiでは、WiMAXやソフトバンクのモバイルWi-Fiルーターがレンタルで利用できます。レンタルですから、当然レンタル期間が終了した際には返却する必要があります。

そして縛りなしWiFiは契約期間に縛りがないことも特徴です。

通常のモバイルWi-Fiであれば、契約期間に縛りがあるものが多く、途中で解約した場合は違約金の発生があります。ただしこの縛りなしWiFiであれば、最低利用期間の1ヵ月を利用するだけでどのタイミングでも解約ができるのです。

 

縛りなしWiFiをお勧めする人の特徴

 

  • すぐに解約できるサービスを探している人

モバイルWi-Fiサービスが数多くあるので、どれを選んだらいいのか迷うほどですね。

特にモバイルWi-Fiルーターのサービスを初めて利用する場合に、サービスの利用に不満があった場合に、できればすぐに簡単に解約ができるサービスを探している方には、縛りなしWiFiはお勧めです。

契約期間に縛りがないサービスである故に、実際に使ってみてサービスに不満が出たり、モバイルWi-Fi自体を必要なくなった時にいつでも解約ができる点はとても便利です。

契約期間に縛られず、また違約金を払う必要がないサービスはとてもお勧めです。

 

  • 機種にこだわらない人

縛りなしWiFiはレンタルに特化したサービスを行っていますが、レンタルができるモバイルWi-Fiの端末は選ぶことができません。

あくまでもレンタルサービスなので提供される機種端末に限りがあるのです。

特定の機種や、通信速度にこだわりがあって、最新の端末が使いたいという希望がある方にはお勧めできないサービスとなっています。

機種端末が選べない点が縛りなしWiFiのデメリットといえますね。

逆に言えば、通信の速度に特にこだわりがなく、端末機種も使えればどれでも良いといった方にはとてもオススメなサービスとなります。

 

  • 短期間でのみ利用したい方

モバイルWi-Fiルーターを、長期間ではなく、短時間のみの利用して契約したい方は、この縛りなしWiFiが特にオススメです。

ちなみに短時間の利用をする方にお勧めの縛りなしWiFiですが、1ヵ月以上利用する必要があるため、1ヵ月間のみのレンタルは不可だということです。

どういうことかというと、仮に1っか月以内の利用であっても、縛りなしWiFiは解約を申し出た出た月の翌月が解約月となるため最低でも2か月分の料金である6600円が必要になるということです。

1ヵ月間のみ、もしくは1ヵ月以内で解約をしたい方は例えば楽天やYahoo!そしてDMMでのレンタルサービスを利用する方が料金的にはお得です。

 

縛りなしプランとは

 

縛りなしプランでは、ソフトバンクのポケットワイファイかWiMAXのどちらかのサービスをレンタルで利用できます。どちらのサービスを選んでも通信制限はありません。WiMAXを選択した場合は3日間で10 GBの速度制限があり、ソフトバンクの回線であるポケットワイファイを利用した場合は1日3 GBの通信制限が設定されています。

縛りなしプランというのは、月額が3300円のみで利用できるプランです。初期費用は0円です。無料期間はありません。

契約期間に縛りもなく、端末の送料は無料です。端末の紛失や故障等が発生した場合また水没時の弁済金という料金がありこちらの場合は39,800円となります。

契約解除料金は発生しません。選べる端末はWiMAXもしくはソフトバンクのポケットWi-Fiとなります。

 

縛りなしWiFiのデメリットについて

 

先ほども説明の中に出てきましたが、もし万が一端末を落下させて破損してしまったり、水没させたり、紛失してしまった場合などは高額の端末弁済金が発生します。

端末弁済金の金額は39,800円です。さらにもしSIMカードの再発行が必要な場合は、3000円を加算されて請求されます。注意すべきは、利用者が過失によって端末の故障させた場合には最大で42,800円の金額を支払わなければいけない可能性があるという点です。レンタルしている端末を壊してしまったりした場合にこの弁済金が気になる方には、安心サポートプランをお勧めしています。

 

安心サポートプランについて

 

月額で500円を支払えば、万が一故障させてしまったといった場合に端末弁済金の39,800円が、10,000円で済むサービスです。

さらに縛りなしWiFiの、縛りなしプランには、使う端末機種を自由に選ぶことができません。あくまでも縛りなしWiFiが取り扱う機種の中から選ぶことしかできないのです。

選べる端末の種類は基本的に以下の4種類です。

Speed Wi-Fi NEXT WX05(WiMAX)

Speed Wi-Fi NEXT W04(WiMAX)

Pocket WiFi 603HW(SoftBank)

Pocket WiFi 502HW(SoftBank)

 

Wi-Fiの速度を上げる方法、速度が遅い場合の対処法とは

 

今回はWi-Fiの速度を上げる方法、Wi-Fiの速度が遅い場合の対処法についてポイントをまとめてご紹介します。

Wi-Fiの電波の強度が弱かったり、通信速度が遅い場合は、大きく分けると原因が3つあります。

Wi-Fiルーターの設置場所が悪いか、電波干渉を受けている場合か、子機と呼ばれる無線LANに接続している側の端末機器に原因があるかです。

これら大きな3つの要因により、電波が弱くなったり、速度が遅いといったことがある場合、どんな対処方法があるのか見ていきましょう。

 

Wi-Fiルーターの設置場所が悪い

 

そもそもWi-Fiルーターの設置に向いていない場所でWi-Fiルーターを設置している場合は、日常的に通信速度が遅くなったり、電波が途切れたりといったことがある場合が多いです。

逆に言えばWi-Fiルータの置く場所を適切な場所にするだけで、通信回線の状況は大きく変わります。

まず基本的にWi-Fiルーターの端末は、本体を中心に全方向に無線LANの電波を飛ばすという構造になっています。

ですのでWi-Fiのルーターの周りに遮蔽物があると、全方位に飛ばしている電波が妨害されて、電波の強度が落ちてしまいます。

さらにWi-Fiルーターを設置している建物の構造も重要です。

もし自宅がコンクリートなどでできている建物や、特に集合住宅やマンションなどが当てはまりますが、家の中心部にWi-Fiルータをおいても、遠く離れている部屋まで電波が届かず遅くて弱い電波を受信している場合があります。


Wi-Fiルーターの設置場所が悪い場合は、対処法がいくつかあります。

1番大切なポイントは、ルーター周りの障害物です。

ルーター周りに、大きな壁や、ドアや家具などがある場合は、設置場所を変えてみましょう。

基本的にWi-Fiルーターを設置する理想的なポイントは家の中心部分になりますが、なるべく床から1メートルから2メートルの高さのところにWi-Fiルーターを設置することをお勧めします。

 

電波の干渉を受けている場合

 

モバイルWi-Fiは、多くの家電製品と同じ2.4の周波数が使われています。このため同じ周波数を使う電子機器からの電波の影響を受け、Wi-Fiの速度が遅くなったり、電波が弱くなって安定しなくなるのです。

例えばインターホンやドアホン、そしてテレビのリモコンも無線LANルーターやワイヤレス機器等と同様に電波干渉します。

電波の干渉を受けている場合に取れる対策は、なるべく無線LANルーターの近くに家電を設置しないことです。逆に言えば家電の近くにWi-Fiルーターを設置しないことともいえます。

ただし、例えばお住まいのご自宅がワンルームなので、どうしてもWi-Fiルーターの近くに家電製品が多くある場合はどうしたらいいんでしょうか?

この場合は、使う周波数帯を変更するという方法があります。

たとえば先ほど説明した通り、2.4GHzの周波数帯は多くの家電で使用されています。そのため最近のモバイルWi-Fiルーターは、2.4GHzと5GHzの周波数帯を選べる機種が多いです。

ですので接続するアクセスポイントとして、周波数帯を2.4GHzから5GHzの周波数帯で接続すれば、電波干渉を避けられるのです。

 

接続している、無線LANの子機に原因がある場合

 

Wi-Fiルーター側ではなく、接続している端末機器のほうに不具合や問題がある場合は、故障している場合が多いため、この場合は、修理をするほか方法がありません。

 

その他の改善策、Wi-Fiのルーターのアップデート

 

これはWi-Fiのルーターだけではなく、接続する側のスマートフォンや、パソコンまたタブレットなど全てにおいてアップデートはとても大切です。

例えば古いままのWi-Fiルーターを使い続けているといった場合は、このWi-Fiルーターの製造業者の公式サイトなどから、製品に関わる電波強化や速度を上げるためのアップデートの情報がニュースでリリースされているケースもあります。それらを確認して、アップデートが必要な場合は速やかにアップデートを行ってください。

 

Wi-Fiルーターの再起動

 

基本的な動作になりますが、何か通信の調子が悪くなったときには、ぜひ試みてほしい対策方法です。

Wi-Fiルーターの電源を切って、10秒ほど時間を置いてから、再び電源を入れることで、状況が改善される場合があります。

 

使っていないアプリは終了する

 

利用していないアプリをたくさん同時に起動させていることで、通信速度が遅くなっているケースがあります。

この場合は利用していないアプリを終了することをお勧めします。

利用していないアプリをバックグラウンドで立ち上げたままにしていると、利用していないにもかかわらずデータの取得等で通信を使用するため、回線速度に影響与えてしまうのです。使用していないアプリはなるべく終了させてください。

 

Wi-Fiルーターの同時接続端末の数を減らす

 

Wi-Fiルーターを使用するメリットでもある、複数端末の接続ですが、あまりにも多くの端末を接続しすぎると、かえって通信速度が遅くなったり速度の低下につながります。Wi-Fiルーターの仕様書などをよく読み、同時に接続できる端末数の数を超えないようにしましょう。

また、今すぐに利用しない端末機器の接続も控えることをお勧めします

 

まとめ

 

このように速度低下の改善対策はいくつかあります。是非いろいろためしてみてください。

さらに速度チェックなども行って、実際どれくらいの速度が確保されているのか調べてみることもお勧めします。この際、参考にしていただきたいのは、最低限動画をみたり、調べ物をするといった快適にインターネットを利用する際に必要な速度は下りが10〜30Mbpsの通信速度があれば快適だと覚えていると便利です。

 

Wi-Fiの周波数帯について、2.4GHzと5GHzの違いとは?

 

今回は無線LANの電波について2.4GHzと5GHzの違いについてわかりやすくご紹介します。

 

2.4GHzと5GHzの違い

 

無線LANには電波が使われています。

電波には種類があり、無線LANにはいくつかの周波帯が利用されていますが、これまではの2.4GHzの電波が主に使用されていました。

最近は5GHz帯の電波も使用されるようになりましたので、旧式のWi-Fiを利用している方以外は選べます。

ですので無線LANの機器にはそれぞれ2.4GHzに対応しているものと、2.4GHzと5GHzの両方に対応しているものの2つのタイプがあるということです。

ではこの2.4GHzと5GHzは一体何が違うのでしょうか?

これまで特に気にせずモバイルWi-Fiルータを利用されていた方にも、ぜひこの機会に、この2つの周波帯の違いを上手に使って、より快適なインターネット環境接続環境を楽しんでいただきたいと思います。

  • チャンネル

まずWi-Fiの基礎知識として、Wi-Fiにはチャネルと呼ばれるものがあります。

チャネルとはデータの送受信に必要な周波数の幅のことを意味します。無線LANでは無線LANの機器同士でデータの送受信をするためには、同じチャネルを使用する必要があります。

ですので例えば、Wi-Fiのアクセスポイントが複数がある場合や、電子レンジなどの家電製品を使っている場合などは、電波干渉を起こす可能性が高くなります。(これについての詳しい理由は後ほど説明します。)

この時に、他のチャネルに変更すれば電波干渉を起こさずに、通信回線を上手に使うことができます。

主にWi-Fiで利用する周波帯は、2.4GHzと5GHzですが、この周波帯を細かく複数に分割したそれぞれの番号がチャネルでと呼ばれています。


2.4GHzには13チャネルあります。


1チャンネルあたりの幅は20MHz、22MHzなどがあります。

 

  • それぞれのチャネルに対応しているWi-Fiルーターの規格

Wi-Fiの規格は、Wi-Fi Allianceが定めたIEEE802.11で表されます。

2.4GHz帯を使う規格には「IEEE802.11b/11g/11n」があります。そして、5GHz帯を使う規格には「IEEE802.11a/11n/11ac」があります。

規格ごとに使えるチャネルの幅が違うのです。

例えば、従来のWi-Fiでは、チャンネル幅が20MHzですが、11nでは40MHzを使い、11acでは80MHzや160MHzのチャンネル幅が使えます。難しく考えることは必要ありませんが、それぞれ使うチャネル幅が異なるとイメージしてください。

規格ごとの使えるチャンネル幅をそれぞれ一覧でまとめてみます。

規格   チャネル幅
IEEE802.11b22MHz
IEEE802.11a20MHz
IEEE802.11g20MHz
IEEE802.11n20MHz/40MHz
IEEE802.11ac80MHz/160MHz

 

「回折」

電波は、波で作られていますが、波には回折するという特徴があります。

これは周波数つまり波長の長さが関係しています。ですので波長の長いものは障害物があっても回り込んで伝わっていきやすいです。

逆に波長の短いものは回り込む性質より直進性と呼ばれるものが高くなります。

そして周波数は低ければ低いほど波長が長く、高ければ高いほど短くなります。

この結果2.4GHzの方が回折しやすく、5GHzは2.4GHzに比べると直進性があり、障害物に弱いと言われるのはこのためです。

つまり2.4GHzは電波の干渉が多いデメリットがありますが、障害物にはとても強くて、5GHzは電波の開始干渉は少ないメリットがあります。同時に直進性もありますが、障害物には弱いと言うデメリットがあるのです。

 

2.4GHzと5GHz5の特徴

これらチャネルと回折という要素から、2.4GHzと5GHzはそれぞれ特徴が異なるため、状況に応じて良いほうを選択します。

2.4GHz は 様々な製品でとてもよく使われている周波帯です。

無線LANルーター以外にも、電子レンジ、コードレス電話、無線のマウス・キーボード、Bluetoothなどでも使用される帯域なので、電波の干渉が起きやすくなります。

電波干渉が起きると、「通信速度が遅い」

「安定しない」とか、「接続できない」などのトラブルにつながります。


5GHzは無線LAN以外では、使用されることがほとんどないといわれている電波帯です。

ですので電波干渉が起きにくく、その分安定した通信が可能です。ちなみに5GHzのチャンネルは19チャンネルあります。

  • 2.4GHzと5GHzを選ぶ

周波数帯を切り替えると言うとなんだか難しくイメージする方もいらっしゃるかもしれませんが、切り替え方はとても簡単です。

最近のモバイルWi-Fiルーターは、2つの周波数帯の電波が使えるものが多いので、状況に応じて、自分の環境によりあった周波数帯を選べばいいのです。

まずWi-FiルーターのSS IDを確認してみましょう。

最近のWi-Fiルーターは、本体の裏側や側面などにSS IDと暗号キーと呼ばれる英数字の文字列がそれぞれ書いてあります。これを見ればどちらの周波数帯がどんなSS IDなのかはすぐにわかるはずです。SS IDの文字列をよく見ると、文字列の途中に、アルファベットの「G」や「A」があるはずです。

この「G」や「A」といった文字の違いが周波数帯の違いを意味します。

Aの場合は5GHzの電波でGが2.4GHzの周波数帯電波になります。

そして自分で2.4GHzと5GHzを選択するだけで、使えるようになります。

 

まとめ

 

このように切り替え方はとても簡単ですので、是非状況に応じて最適な周波帯を選んで利用することをお勧めします。

 

縛りなしWiFiの解約方法と注意点

 

契約の期間の縛りがなく、手軽に使えるWiFiということで最近とても注目を浴びている縛りなしWiFiですが、今回は縛りなしWiFiの解約の方法と、その注意点をご紹介していきます。

 

縛りなしWiFiについて

 

まずこの最近注目のサービスである縛りなしWiFiを簡単に振り返っておさらいしてみましょう。縛りなしWiFiには、シンプルな2つのプランしかありません。

  • 通常プラン

通常プランは、月額が3300円で、3年間契約をし続けた場合の支払い総額は、118,800円となります。プラン名称の通り、縛り期間はありません。

利用できる端末は、603HW,W04,WX05,502HWです。

  • 縛っちゃうプラン

縛っちゃうプランは、月額が2800円のプランです。

3年間契約をし続けた場合の支払い総額は100,800円です。縛り期間は3年間です。

使える端末は601HWシリーズです。


この2つのプランを比較すると、金額的には、通常プランと比べ縛っちゃうプランは3年間の支払い総額が18,000円安くなりますね。

ですので3年以上利用する予定がある場合は、縛っちゃうプランを契約した方がお得です。

 

縛りなしWiFi解約の注意点

 

  • 商品発送前の解約

公式ホームページの、お問い合わせのページから解約方法を見ると、「商品発送前には解約申請は受け付けない」ということが記載されています。

縛りは無しWiFiは、契約をした後に、最低1ヵ月の利用をした後でいつでも解約が可能なサービスです。

そして商品発送前だと対応ができないので、発送完了後に連絡をして解約申請を出し、解約申請を出した翌月末が解約日となるということです。

わかりやすく言うと、最低1ヵ月以上は契約しないといけないという事ですね。さらに具体的に解約の手続きの日を見てみましょう。

「解約申請を出した翌月末が解約日となるということ」ですから、

8月1日で商品を受け取ってすぐに解約手続きをした場合は、9月30日までの契約となり、8月20日に商品を受け取ってすぐに解約手続きをした場合は9月30日までの契約で、8月31日に商品を受け取ってすぐに解約手続きをした場合も、9月30日までの契約となります。

短期的な利用を考えている人は、月の終わりごろに近い契約ほどお得になるということがわかりますね。

  • 解約日が分かった時点ですぐに手続き

解約日が既にわかっている場合は、解約前月のなるべく早い日にちで、解約手続きをすることをお勧めします。

ここでの注意点ですが、縛りなしWiFiは電話での問い合わせ窓口を用意していますが、営業時間が年末年始を除く13時から19時までとなっています。時間帯が限られているので、メールでの手続きをお勧めします。

 

解約方法について

 

それではそれぞれのプランでの解約方法をご説明します。

  • 縛りなしプランの場合

こちらの縛りなしプランは、最低1ヵ月の利用した後の解約はいつでも可能です。

解約をする場合は、ホームページのお問い合わせフォームから連絡を入れます。

そして解約した後は、WiFiの端末とUSBケーブルを契約終了日より5日以内に縛りなしWiFiの会社まで返却をする必要があります。

もしモバイルバッテリーを契約している場合は、合わせてこちらも返却をする必要があります。

  • 縛っちゃうプランの場合

縛っちゃうプランを解約したい場合は、ホームページでのお問い合わせフォームから連絡を入れます。

縛っちゃうプランは契約期間が3年間の縛りがありますので、契約は36か月ごとの自動更新となります。

さらに契約期間中の解約には15,000円の契約解除料を支払う必要があります。

35ヶ月以内で解約した場合は、この契約解除料とは別に、契約月数× 1200円の端末代金を一括で請求されます。

ちなみに、更新月での解約については、契約解除料金は必要ありません。ただしSIMカードの返却は必要ですので、解約申請の後に契約終了日より5日以内に縛りなしWiFiの会社に返却をする必要があります。この場合もモバイルバッテリーを契約している方はSIMカードとともにモバイルバッテリーを返却する必要があります。


さらに縛りなしWiFiでは、返却の状況の確認のために、荷物の追跡確認ができる方法での返送をお願いされます。

佐川急便やヤマト運輸そして日本郵便局などに代表されるように、追跡確認が可能な配送方法を勧められます。

 

さらにお得な解約方法

 

縛りなしWiFiでは「縛っちゃうプラン」に限り、初期契約解除制度の利用が可能です。

初期契約解除制度を利用するには、サービス利用開始日から起算して8日間以内に縛りなしWiFiに端末を返却する必要があります。

 

WiMAXとWiMAX2+の違いとは何?

 

インターネットでモバイルWi-Fiを探していると、「高速の通信回線が使えるWiMAXいいな」と思っている方も多いかもしれませんね?

そしてWiMAXを調べていくと、必ず出てくるもう一つのWiMAX2+の存在です。WiMAXとWiMAX2+ということで混乱している方もいらっしゃるかもしれませんので今回はこの2つの違いをわかりやすくまとめてみます。

 

WiMAXとは

 

WiMAX(ワイマックス、Worldwide Interoperability for Microwave Access)とは無線通信技術の規格のひとつである。

人口希薄地帯や、高速通信(光・メタル)回線の敷設やDSL等の利用が困難な地域で、いわゆるラストワンマイルの接続手段として期待されている。近年は、高速移動体通信用の規格も策定されている。WiMAXは当初、中長距離エリアをカバーする無線通信を目的としておりWiMAXアクセス網は「Wireless MAN」(MAN:Metropolitan Area Network)と定義される。

参照:ウィキペディア

 

WiMAXとは、簡単にまとめると、これまで通信ができなかった人工希薄地帯や、山間部など利用の困難な地域で通信手段を確保するための技術ですね。

WiMAXは2009年からサービスの提供を開始しました。

通信速度は、下り最大13.3Mbps/上り最大15.4Mbpsで

通信制限はなく、通信エリアは全国90%以上をカバーしています。

通信速度をご覧になって分かるように、最低限のインターネットの必要には何も支障のない速度ですね。

WiMAXには、月額料金が安く済む、幅広いエリアに対応している、さらに通信制限がないといったメリットがありました。

 

WiMAX2+とは

 

一方でこのWiMAX2+とは何なのでしょうか?

WiMAX2+は2013年からサービスの提供開始しました。WiMAXよりも通信速度の高速化に対応するため、次世代のWiMAXとしてサービスを提供したのです。

現在このWiMAX2+を取り扱うプロバイダはとても数が多く、キャンペーン内容もとても充実しています。

さらに新規でWiMAXを契約する方は、基本的にこちらのWiMAX2+を契約することになります。

通信速度は下り最大440Mbps/下り最大220Mbps/下り最大110Mbps

上り最大10Mbps

(機種やエリアによります)

通信制限は、基本的にありません。

端末により大量通信を行うとキャリアにより速度制限となる場合があります。

WiMAXは10GB/3日を超えると一時的に制限がかかります。

通信エリアは現在、都市部を中心にさらに拡大中です。

 

さらにWiMAX2+のプランの内容詳しく見ていきましょう。

WiMAX2+を取り扱うプロバイダーは数が多く、それぞれの独自のキャンペーンを行っているため、今回は具体的に「縛りなしWi-Fi」での契約プラン内容見ていきましょう。

 

縛りなしWi-Fiって何?

 

縛りなしWi-Fiは、契約期間の縛りがなく初期費用もないといったユニークなWi-Fiルーターのレンタルサービスを提供しています。

最近では、インターネット契約における年数の縛りや、高額の初期費用をめぐるトラブルが多いため、契約期間の縛りがなく手軽にレンタルでき、しかも端末本体の代金が0円といったニーズに合った縛りなしWi-Fiが契約件数を伸ばしています。

縛りなしWi-Fiの契約プランは「縛りなしプラン」と「縛っちゃうプラン」のシンプルな2つです。

それぞれの違いを見てみましょう。

  • 縛りなしプラン

縛りなしプランは初期費用もかからず契約期間もありません。ただし端末を紛失したり壊したり水没時には弁済金が発生します。この金額は39,800円です。

契約解除料はなく、月額の料金は3300円です。

  • 縛っちゃうプラン

縛っちゃうプランは、初期費用もなく契約期間は3年です。

端末紛失・故障水没時弁済金は発生はしないのですが、

端末交換をする際は39,800円(税抜)とSIM交換費用3,000(税抜)が発生いたします。

さらに契約解除料は15,000円となります。

月額の料金は2800円です。

 

さらに注意点です。

縛っちゃうプランは36か月以内で解約した場合、違約金とは別途、契約残月数×1,200円の端末代金が発生します。

縛っちゃうプランに関しては端末買取となりますので、新品端末が届きます。

SIMの差込みが必要となります。

 

縛りなしWi-Fiのその他のオプションサービス

  • あんしんサポートプラン

万が一端末を紛失したり水没させてしまった際の費用負担を軽減できるプランです。

1台当たり毎月500円で加入できます。

縛っちゃうプランの安心サポートに関しては、紛失・盗難は対象外とです。

水没や落下等により画面割れについては、故障端末を返却後、交換対応してくれます。

安心サポートプランは6ヶ月以上の利用が条件となります。6ヶ月に1回保障プランの利用が可能となります。

 

WiMAXって何?

 

出先でも手軽に自由にインターネットが使えるモバイルWi-Fiですが、いざモバイルWi-Fiを探してみると、「契約期間に縛りがあるのは嫌だなぁ」と思っている方もいらっしゃるかもしれませんね。

今回はWiMAXを定額で利用できる契約期間の縛りのない国内専用のレンタルWi-Fiサービスを提供している「縛りなしWi-Fi」についてわかりやすく簡単にご紹介します。

 

そもそもWiMAXって何?

 

WiMAXは、簡単な設定をするだけで家でも外出先でもお手軽に高速のインターネットが楽しめる通信端末のことです。

サービス内容やプラン内容がとても充実しているため現在大注目のWiMAXです。

WiMAXの特徴を簡単にまとめてみます。

  • 家でも屋外でもインターネットが使える
  • 料金がとてもリーズナブル
  • 通信速度がとても速い
  • LANケーブルフリーである
  • いろんな端末をつなげて利用できる

それぞれの特徴をさらに詳しく見ていきましょう。

 

「家でも屋外でもインターネットが使える」

皆さんご存知のADSLや光回線などの固定回線は、自宅でしかインターネットが利用できません。WiMAXなら、カフェやレストランそして移動先や外出先など対応エリアであれば全国の幅広い地域でインターネットが利用できます。

 

「利用料金がとてもリーズナブル」

高速のインターネット通信回線が利用できるのに、料金が月額実質3000円程度であるということがメリットです。

 

プランは2種類あります。

1、通常プラン

こちらはデータ量が月間7 GBを超えると128kbpsの速度制限がかかるコースです。

2、ギガ放題プラン

データ代の月間制限がないので制限を気にせずインターネット楽しめるコースです。

 

料金の詳細は、どのプロバイダー経由で申し込むかによって、キャンペーンの内容やキャッシュバックなど様々あります。

 

通信速度がとても速い」

端末の機種にもよりますが、最新型の機種であれば、下り最速1.2Gbps上り最速75Mbpsです。

動画の視聴にも全く困りませんね。

 

「LANケーブルフリーである」

モバイルWi-Fiの端末1つでWi-Fi対応の機器に全て接続可能ですから、LANケーブルでそれぞれ接続する必要がないので、配線周りもかなりすっきりまとまります。リビングやキッチンなど場所を選ばずインターネットが利用できますね。

 

「いろんな端末をつなげて利用できる」

WiMAXのWi-Fiルーター1つで、移動中でも家の中やオフィス、そして外出先でもパソコンやタブレット、スマートフォン、ゲーム機といった複数の端末機器に接続できインターネットが利用できるのです。

 

「縛りなしWi-Fi」

 

WiMAXがとても魅力的なサービスなのはご紹介とした通りです。

そして現在WiMAXのサービスは様々なプロバイダで提供されています。

数が多すぎて逆に迷う程です。

今回ご紹介する「縛りなしWi-Fi」は、とてもユニークなサービスを提供しています。

早速内容を見ていきましょう。

縛りなしWi-Fiは、WiMAXのモバイルWi-Fiのレンタルを行っています。

プロバイダーとWi-Fiの契約を結ぶときに、通常であれば契約期間に縛りがあるケースが多いですね。

2年縛りや3年縛りといわれるものです。

今回ご紹介するこの縛りなしWi-Fiは定額で契約期間の縛りのない国内専用のレンタルWi-Fiです。

 

縛りなしWi-Fiのメリットいくつかご紹介します。

 

  • 月額の料金が安い

縛りなしプランは3300円で縛っちゃうプランは2800円です。

  • 初期費用と契約事務手数料が0

 

  • 契約解除料と違約金が0円

ただし縛っちゃうプランは更新月以外の解約の場合15,000円が請求されます。

  • レンタルWi-Fiで、解約しても自由

ただ縛っちゃうプランは3年契約です。

  • 月間データ容量無制限

WiMAXの場合は3日で10 GBという速度制限があります。

 

WiMAXのモバイルWi-Fiをレンタルできるというとてもユニークな縛りなしWi-Fiですが、デメリットも同時にご紹介しておきます。

  • 縛りなしプランを選んでも最低1ヵ月利用すればいつでも解約できるということです。

解約は前月申請申請となり、翌月末が解約日となります。

  • 端末を壊した場合は端末弁済金が発生します。

万が一レンタルしている端末を壊してしまった場合、端末弁済金として39,800円が請求されます。SIMカードの再発行が必要な場合はさらに3000円も加算されます。

ただしオプションサービスの中に、「あんしんサポートプラン」がありますので、月額500円払ってこのオプションサービスをつけることで、端末の弁済金の39,800円が10,000円になります。

  • レンタルできる端末を選べない

基本的にどの機種を使うかといったことを選択することができません。

 

最後に注意点です。

もし縛りなしWi-Fiを契約して実際解約したい場合に電話での解約の受付はしていませんので、あくまでもお問い合わせフォームからの解約申請となります。

また使い終わった端末は返却しなければなりませんので、解約日の5日後までに返却しないと翌月分の料金が発生してしまいます。返却はくれぐれも素早く行ってください。

 

モバイルWi-Fiのメリットとは?デメリットは何?

 

皆さんは、モバイルWi-Fiをご存じでしょうか?最近では屋外どこでも簡単にインターネットを使って動画や音楽の視聴やファイルのアップロード、ダウンロードができますよね。しかし、通信量の制限や速度が遅かったりとなかなか快適に使えない時もあります。

そこで、これらのことをやろうと思ったときにより快適に行えるのがモバイルWi-Fiです。

でも、あまりご存じでない方もおられるとおもいますので、今回はモバイルWi-Fiのメリット、デメリットについてまとめてみたいと思います。

もしこれからモバイルWi-Fiの使用を検討している方や、あまり知らないという方の参考にしていただければと思います。また、すでに利用している方にも今一度メリット、デメリットについて確認していただければと思います。

 

モバイルWi-Fiとは

 

簡単に言うと、簡単な設定をしてあげるだけでインターネットに屋外でも自由に接続することができる機器です。

イメージとしては家にあるWi-Fiルーターが小さくなって外に持ち運べるという感じです。モバイルWi-Fiルーターとも言います。UQ WiMAXやポケットWi-Fiなどもその一つになります。

ポケットWi-FiはY!mobileが提供するモバイルWi-Fiであり、UQ WiMAXはUQコミュニケーションズが提供するモバイルWi-Fiです。それぞれ、通信形式は携帯電話回線、WiMAXと異なりますが、ポケットWi-Fiルーターからスマホやパソコンは同じようにWi-Fi接続が可能です。

また、そのほかにも各社様々なモバイルWi-Fiを取り扱っており、それぞれ料金プランや通信性能に差があります。(WiMAX回線で通信している場合、どの会社を選んでも通信性能に差はありません。)自分の生活に適したモバイルWi-Fiを検討することが必要となります。

 

モバイルWi-Fiを使うメリット

 

  • インターネットの使用がいつでもどこでも可能になる

スマホでもインターネットは使用できますが、通信制限がきになるところですよね。しかし、持ち運び可能なモバイルWi-Fiは、スマホのようにいつでもどこでも使用可能エリアであればインターネットを使うことができるようになります。

  • インターネットを回線工事無しで使用できるようになる

自宅や会社にインターネットをつなぐために必要な回線工事ですが、モバイルWi-Fiは携帯電話回線やWiMAXでインターネットに接続することができるので、面倒な回線工事も必要ありません。モバイルWi-Fiは簡単な設定をするだけでインターネットを屋外でも使用することができます。

  • 複数の機器をいつでもどこでも接続できる

家族みんなのパソコン、スマホ、プリンターなど複数機器を繋げることで、いつでもどこでもみんなが動画や写真の共有や音楽を聞くことが可能になります。

  • いつものスマホの通信速度を上げることができる

スマホでインターネットを使用する場合、4G(4G+)を使用していますが、モバイルWi-Fiの契約にもよるものの、スマホをモバイルWi-Fi接続に切り替えた方が通信速度は速くなります。データ量の多い音楽や動画などのファイルなどをやり取りするときにはモバイルWi-Fi接続した方がアップロードやダウンロードの時間を短縮することができます。

  • データ量節約になる

スマホでインターネットを使用する場合、パケット(通信料)が使用した分かかることになります。また、料金プランによって異なりますが。パケットには上限が設けられており、それを超えると格段に通信速度が下がってしまい、快適に使えなくなります。そこで、屋外でのスマホのインターネット接続の際にモバイルWi-Fi接続に切り替えることで、その間パケットを気にせず、使用することが可能になります。

 

モバイルWi-Fiを使うデメリット

 

  • 誰かにモバイルWi-Fiを無断使用される危険がある

LANケーブルで接続する場合と異なり、自宅でWi-Fiを使用するときと同じ危険があります。IDとパスワードが分かれば他者でも遠距離でなければそのモバイルWi-Fiに接続可能なため、注意が必要です。

  • 使用できないエリアがある

残念ながら、モバイルWi-Fiにも携帯電話やスマホと同じように使用可能エリアがあります。軽くて持ち運び便利なモバイルWi-Fiですが、使用できるエリアかどうか事前に確認が必要になりますので、自宅や会社の場所が怪しい場合は確認するのがおすすめです。

  • データ量の使用制限がある

色々なモバイルWi-Fiがある中で、スマホのように通信制限があるものがあります。その通信制限を超えると格段に通信速度が遅くなってしまいます。料金プランによって、WiMAXのギガ放題プランなど無制限のものもあるので、自分に合った契約を検討するのがおすすめです。

 

まとめ

 

使用しているスマホの通信速度を上げたり、通信制限を気にせず使えるようになるというのは誰でもうれしい点ではないでしょうか。また、自宅にインターネットを新規でつなげるときには工事不要な点もうれしいです。ただ、デメリットもあるので、モバイルWi-Fiを導入する際にはよく検討する必要がありそうです。